お知らせ
《あかつきニュース#番外編🏉》
\高校ラグビーから学んだ「諦めない心」と、不動産の仕事/
先日、第77回 高校ラグビー近畿大会 京都府予選
「京都工学院 vs 京都成章」の試合を観戦してきました。
冬空の下、ノーサイドまで一瞬も目が離せない熱い時間でした。
印象的だったのは、
・点差が開いても、ノーサイドまで誰一人プレーを諦めない
・残り時間や点差に関係なく、最後までトライを狙い続ける
・ピッチ外の選手も、声が枯れるまで仲間を応援するスタンドの一体感
また、京都工学院が掲げる「信は力なり」という言葉が、
グラウンドにもスタンドにも両校宿っていると感じる試合でした。
この光景を見ながら、ふと不動産の現場が重なりました。
・再建築不可と言われた空家や土地
・他社で「売却は難しい」と案内され、半分諦めている物件
・固定資産税だけ払い続けて「もう仕方ないか…」と思っている不動産
お客様ご自身が「もうノーサイドやろな…」と感じておられる場面でも、
私たちが諦めずに視点を変えてみることで、新しい活かし方が見つかるケースがあります。
実際に、再建築不可で「売れません」と言われ続けた空家が、
視点を「住む家」から「創作の場」へ切り替えたことで、
アトリエとして生まれ変わった事例もありました。
「誰にとって価値がある物件か」
「どんな使い方なら生きるのか」
ノーサイドの笛が鳴る前に、
一度ボールを預けるつもりでご相談いただければ、
一緒にその可能性を探していきたいと考えています。
「うちの空家も正直諦めていて…」
「再建築できない土地なんですが、何か方法はありますか」
そんなご相談もそのままお聞かせください。
京都工学院の「信は力なり」に励まされながら、
お客様が諦めかけたときこそ、私たちは諦めずに考え続ける”存在”でありたい。
そんな思いを込めた、今回の番外編でした。