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《あかつきニュース#番外編🏉》

\涙のラストタックルに込められた「ありがとう」/

先日、西京極総合運動公園「東寺ハウジングフィールド西京極」で
第4回京都府ラグビースクール卒業記念大会・ディランド山京杯が開催されました🏉

この大会で印象的だったのは、勝ち負け以上に
「全員でこの日を迎えること」を大切にしている姿でした。
どのチームもベンチの子どもたちを次々ピッチへ送り出し
まさに“卒業ラグビー”の1日という雰囲気に包まれていました。

そして胸が熱くなったのが、試合後の“涙のラストタックル”。
卒業生たちが泣きながら監督へ一人ずつタックルしていく姿。
それを、監督が最後まで本気の構えで受け止めておられた姿。

「今までありがとう」
「まだここでラグビーを続けていたい」
そんな想いがぎゅっと詰まった、子どもたちなりの感謝のかたちに見えました。
タッチラインの外では、保護者の皆さんが笑顔と少しうるんだ目で見守っておられました。

小さな体でボールを追いかけていた子どもたちが
仲間とぶつかり合い、涙で感謝を伝えるまで成長するまでには
毎週末の送り迎えや準備、声かけを続けてこられた保護者の皆さん
そして「もう一回いこう」「よう頑張ったな」と寄り添ってきたコーチ陣の存在があります。

勝ち負けだけでは測れない「卒業ラグビー」の価値。
この日の西京極のグラウンドで過ごした時間は
これからそれぞれの道を進む子どもたちの、大きな力になっていくはずです。

卒業生の皆さん、保護者の皆さん、コーチ・関係者の皆さま
本当にお疲れさまでした。

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